解約時

学資保険は持病を持っていても大丈夫?

結婚をして子供を授かると、子供が大人になるまで教育をする義務が生まれます。
子供の将来や夢を実現できるようにサポートしていかなくてはいけません。

今の子育て世代は子供の大学進学が当たり前になり、幼児教育や習い事、塾など沢山の教育資金が必要になります。

中でも大学進学は、入試から卒業まで、まとまった教育資金が必要になります。
そこで教育資金を確保するために学資保険を活用する家庭が多いです。
子供が小さなうちや親が若くて元気なときに加入しておくようにと、薦められます。

誰しもが保険は加入できるとは限りません。
年齢を重ねるごとに病気へのリスクも高くなるため保険料が上がり、持病を持っている人は加入できない場合があります。

よくCMなどで持病を持っている人でも加入できる保険がありますと宣伝していますが、学資保険の場合も加入できるのでしょうか。

持病の程度にもよりますが軽度の場合、一定の条件を満たしていれば加入できるケースがあります。
告知義務は過去5年間の病気や怪我なので、それ以降問題なければ加入できる場合があります。

一つだけ注意点としては、学資保険の場合、被保険者の加入できる年齢に制限があります。
5歳か7歳以上になると加入できないので、告知義務が無くなるまで待つのが厳しい場合もあります。

持病が心臓病などの重度の疾患、喘息や高血圧、鬱病などの場合は 、加入が難しくなっています。
各保険会社によって、規準の差があるので、諦めずに沢山の保険会社に問い合わせてみましょう。

学資保険に加入したくても契約者に持病がある場合契約者以外の身内が学資保険に加入する方法があります。
旦那様に持病がある場合、妻が加入するかどちらかの両親が加入するなどの方法があります。

仮に妻が旦那さんより若い場合、保険料自体も安くなります。
しかし両親が加入する場合は年齢が高いため保険料が高くなってしまいます

持病があって、どうしても入れない人は学資保険に限らず、加入できる保険の中で将来の教育資金を確保できるように満期時期を設定して保険に加入しましょう。